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Xbox 360 専用ソフト 妄想爆裂ADV CHAOS;HEAD らぶChu☆chu! 2010年3月25日発売予定☆

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あいつの噂でチャンバも走る

というわけで、今回は「キャプテン翼」。
ただし、メーカーがテクモのやつに限ります。
ボタンを押せばパスしたりシュートしたりするサッカーゲームはその当時にもあったけど、シミュレーション的な要素のあるサッカーゲームはこれが最初だった(はず)。

試合中で操作するのはボールを持った選手だけ、敵が寄ってきた時に「ドリブル」「パス」「シュート」などのコマンドを選ぶ。
敵に囲まれる前でもメニューを開けばこれらの行動が出来る。
特定の選手には必殺技があったりしたのもこのゲームの特徴。
翼だったらドライブシュート、日向だったらタイガーショットなどなど。
立花兄弟の「スカイラブハリケーン」なんかはよく真似して遊んだものです。
しかし真似して思った結論は「あんな事してる時間があったら1人でシュートした方が良い」だった(爆)
というか、やってる間にボールが通り過ぎる(笑)

このゲームには岬くんを探すというアドベンチャーもある。
なかなか見つからなくてイライラした記憶が…。
テクモ産のキャプテン翼は5まで出ているんだけど、結構イライラさせられる事が多かった。

「日向にタイガーショットを打たせる」
 ↓
「キーパー届かない、これは入った」
 ↓
「と、思ったらポスト直撃」
 ↓
「ボールが破裂」
 ↓
「ゴールキック」
こういうのとか。

必殺シュートを打つと結構大量のガッツ(消費MPみたいなもの)を消費して1試合中に何度も打てない。
最後の方なんてゴールを決められるのは翼と日向くらいしかいなく、この2人で何点取れるかで勝敗が決まるようなところがあった。
相手はそのガッツが無限だから何発も必殺シュート打ってくるし。
技の中に「強引なドリブル」とかいって、ふっ飛ばしながら相手を抜くのがあるんだけど、あんな事したら普通一発レッドで退場だよな~…。
そういうのも面白い所だったりするんだけど。

またいつかやりたいな~、ファミコンミニで出ないだろうか。 
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小学生の頃は怖がりでした。

昔は人一倍怖がりで、ちょっとしたホラー物でも見ようものなら夜中トイレに行けなくなることなんてしょっちゅう。
「13日の金曜日」とか「バタリアン」とか見ては夜の間ずっと恐いシーンが頭に焼き付いて離れず眠れなくなったり…。
もっと酷いと、今月17日に書いた「ドラゴンクエスト」を始めてやった時、戦闘中の音楽で怖がっていた(爆)
馬鹿ですね~昔の自分。

今でこそホラー系はむしろ好きな方になってるんだけど、怖がりだった頃のトラウマなのか未だにやるとゾクッとするゲームがある。
当時はファミコンのディスクシステムで発売されていた「ファミコン探偵倶楽部~消えた後継者~」
ディスクシステムというのはソフトがフロッピーディスクのような感じでファミコンに接続して遊ぶ事が出来るもの。


これがソフト。この画像は「水晶の龍(ドラゴン)」だけど。
「A面」「B面」とカセットテープのように使える。

んで、「ファミコン探偵倶楽部~消えた後継者~」はファミコンミニとしてGBAで一昨年発売されたので懐かしさもありプレイした。
ちょっと進むと「カンジ」っていう男が土蔵で胸にナイフを刺されて殺されてる場面があるんだけども~…このシーンの音楽が怖い。
ちょっとビビって1回本体の電源切ってしもうた(^-^;)

続編の「ファミコン探偵倶楽部PARTⅡ~うしろに立つ少女~」でも、布団に入ってウトウトしながらやってたら最後の犯人が出てくるシーンで
心臓が止まりそうになるくらいビビった。
いきなりでかい音出るし…。

グラフィックは当たり前だけど今と比べれば汚く、コマンド総当りでやればクリア出来る。
でも今でもそこそこ楽しめるゲームじゃないかなと。 
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